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キャンピングカーのベッドと寝具について

キャンピングカー

キャンピングカーは車内で疲れた体をしっかりと休ませることができるのがメリットのひとつです。
キャンピングカーには足を伸ばしてしっかりと睡眠を取れる広々とした「ベッド」が備わっていますが、さらにより良い睡眠を取るために欠かせないものが「寝具」です。

今回はキャンピングカーの「ベッド」と「寝具」について見ていきましょう!

キャンピングカーのベッドについて

キャンピングカーの車内には主に3種類のベッドがあります。

バンクベッド

バンクベッド

※画像はスタンダードクラスアミティ
「バンク」というのは「寝台」という意味で、「バンクベッド」というと運転席と助手席の上部に設置されているベッドのことを言います。
車外から見るとコブになっている部分、実はベッドなんです。
大人2名はゆったり就寝できるサイズです。

ダイネットベッド

ダイネットベッド

※画像はスタンダードクラスアミティ
「ダイネット」というのは食事などを行うダイニングスペースのことで、通常時はテーブルや座席シートとして使う部分を、就寝時はベッドに展開して使います。

2段ベッド

ダイネットベッド

※画像はスタンダードクラスアミティ
キャンピングカーの後ろ(リア)にあるのが2段ベッドです。
下段はベッドとしてだけでなく、収納スペースとして荷物を入れたりもできます。
上段、下段それぞれ大人1名が就寝できるサイズです。

寝具はどうすればいいの?

通常、車内には寝具類のご用意はしておりません。ベッドマットのみの状態となりますので、「寝袋」「掛け布団」「毛布」「タオルケット」など、ご自宅で使っている寝具類のご持参をおすすめしています。

また、当店では皆さまに安心して清潔に車内をご利用頂けるように、衛生上、就寝時は必ず「シーツ」や「敷きパッド」などを敷いて寝ていただいています。

「でも布団を持っていくなんて重いし大変…」なんて方、大丈夫です!
当店では「掛け布団」「敷きパッド」「毛布」のレンタルが可能ですので、お気軽にご相談ください♪

ダイネットベッド

※詳しくは「オプション品」をご覧ください。

シーズンによって寝具類は変える

お家でもシーズンによって寝具類を変えるのと同じように、キャンピングカーで寝る場合も寝具類はシーズンによって変えましょう
冬(11月~3月)は厚手の「かけ布団」「毛布」「タオルケット」が全てあったほうが良いでしょう。また、車内にはエンジン停止中に使えるFFヒーターが付いていますのでご安心ください。軽キャンピングカーにはエアコンが付いています。

春、秋(10月、4月、5月)でも夜間は冷え込む日もあるので、「かけ布団」は必要です。「毛布」があるとさらに良いです。
夏(6月~9月)「かけ布団」は必要ない日が多いです。「タオルケット」があれば安心です。もしご自宅から持って来る場合は吸水性があるものや、冷感タイプの寝具類がおすすめです。

【より良い睡眠を取るためにあると良いもの】
・まくら
・マットレス
・アイマスク

いかがでしたか?
今回はキャンピングカーの寝具についてご説明しました。
ぜひ参考にして、キャンピングカーで快適な睡眠をとりましょう♪

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